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12月3日

なかなか更新できぬうちに、冬!!!
さむすぎる12月のはじまり。
たのしみにしていた「nagi◎展」がはじまる。

味のあるふだん使いの器やオブジェをつくる阿久津真希くん。
真希くんのお母さんの清子さんは着たかんじが、とくべつによい
衣服をつくる。
そんなお二人が、はるばる長野より来てくださった!
おいしいリンゴとともに。

真希くんのおとうさんは「actscobo」として木の器やカトラリーを。
おくさまは、3歳の息子さんとともに、森のなかのギャラリーを。
家族みんなが作家さん。
由緒正しき不器用一家のわたしからしたら、信じられない家族。
なのに、阿久津家のひとびとは、きどりがなく、作品とおんなじで
ハデなところは1つもないのに、シミジミ味があってよいなーと思う。
ふだんづかいにピッタリの作品展は、土曜日まで。
お待ちしています!

あっ、最終日の12/6は「ろうそく夜」喫茶店がやってきます。
てづくりシロップのアツアツゆず、ジンジャー、コーヒーなどの
飲み物とともに、世界でいちばんわたしのすきなビスケットやら
スコーンやら、オイシイものがやってきまーす。
ぜひー。

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10月3日

はやくも10月。
夏がおわるのがほんとうにはやくて、気がついたら秋、しかも10月。
そんな早すぎる秋とともに、藤田真由美のバッグ展がはじまる。

藤田さんとは5年ぶりの再会とあって、なつかしく、とてもうれしい。
あいかわらず、ロバような黒々としたつぶらな目をしてて、かわいい。
藤田さんとは、おないどしで、誕生日がちかくて血液型も一緒。
なので勝手に親近感をもって、藤田さんのガサツな部分をわらいまくる。
とはいえものすごーく繊細なとこもあって、そこがすきなところ。

今回は、藤田さんデザインの「ななめがけバッグ」縫ってくださってる
オシャレで、かわいらしい雰囲気のわたなべさんも、はるばる京都から
一緒にご来店。
京都で「SUTOA NEEDLE WORK」という洋裁教室をされているそう!
お近くのかたは、ぜひー。

ハデハデなの、地味なチクチクの、かわいらしいの、ウールのと
たくさんの天才的なひらめきでつくってくれたバッグたち。
藤田さんのモノをつくる感覚は、わたしのような凡人以下には
考えもつかない色あわせとカタチなのに、ふしぎと使いやすくて
もってて、たのしく愛着がわくもの。
ぜひ、ご覧あれー。

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8月1日

ユヌプラス展もおわり、7月もおわる。
きもちてきに、いろいろありすぎて、ボーッとしたまま過ぎていく。
夏は、あつすぎて、ちょっとイヤなんだけど、晴れわたる空は
つきぬけるように青くて、ほんとにキレイで、まぶしくて、心にささる。
つぎの夏の空は、うきたつきもちで見上げられるといいなーと思う。

ユヌプラスの鈴木さん。
ご家族で初日に、はるばる、あの!暑い多治見よりいらしてくださいました。
新居浜名物?10円プールとか、ちかくの海にいって、たのしんだごようす。
海と山しかないんだけど、日焼けして、たのしそうでホッとしました。

ユヌプラスさんのものは、ご主人さまがアイロンかけつつ縫い!麻美さんは
生地選び、デザイン、裁断、縫製、アイロンと、ぜんぶお二人でつくるもの。
定番の布作品は、つかったひとだけがわかる、とくべつな日常のもの。

企画展限定の衣服は、毎回、すばらしい着心地と、着るひとの想像力を
かきたてる、余白をのこした、つくりこみすぎないシンプルデザイン。
ふつうに見えて、ぜんぜんふつうじゃない。
ほんとうに心をこめて、すみずみまで、着るひとのことを思うもの。
だからこそ、裏側の始末まで、見てて、ホレボレする。
それなりに高価な市販の服ですら、ユヌプラスさんの前では
かすんでしまう、ほんとうに魅力的でふつうで上質なもの。
つぎは2年後の秋に、また!

晴れわたる空の下、たのしい、うれしいことがたくさんありますように。

6月12日

むしむしと暑いなか、4回目になる「玉木新雌」のショール展。
こどもの服、ハデハデパンツ、スカート、バッグなど
定番のショールだけでなく、見たことないものもたくさん!
あたらしいビビットなプリントショールは、新鮮なかんじ。

ショールは、やわらかーくて、かるくて、日よけにも汗ふき?にも。
ガシガシ洗えるのも、洗濯好きには、うれしいかぎり。

自分用だけでなく、おとーさんに、おばーちゃんに、こどもにも!
家族中でつかえるショール展は、6/14(土)まで開催中。
ぜひ、お待ちしています。

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5月22日

とっくに終わって、マボロシのようだった「ZAIKUCRAFTの仕事展」
3日間だけのそれは、あまりに短く、はかなく、セツナイ日々だった。

わたしのなかでは、ZAIKUの岡田チャンは、ときどきカメラマン。
服をつくり、花をオリャッといけこみ、女らしく編み物などして
あるときは、いろんなお教室の先生、あるときは雑貨と喫茶店の主人
それだけで、すでにタダものじゃない・・・というかんじ。
知り合って10年 ← はやっ。
はじめての展は、わたしの想像をはるかに超えてター!!

店のなかは、一瞬で、完全に「ZAIKUCRAFT」に。
圧巻はなんというても花たち!
本人が「あたしは花屋よ!」とシツコ~ク言うてた意味がわかった。
ゴメン、ほんと想像したより、はるかにすごかったワ。
それに加えて、アクセサリーとかも、器用な手つきでササッと作る。
ギフトを頼むと迷いのない、男らしい手さばきで、一丁上がり!
わたしが死ぬほど時間をかけてもできんようなセンスのよいものが
サクサクと・・・。
世の中に、こんな多才で器用な人がおるなんて・・・。
わたしの人生で見たことない天才、イヤ「神」だった!

掃除、洗濯のみ得意で、アクセサリーの金具すら自力でつけられん
不器用で凡人以下、クズのようなわたしと、今まで仲よくして下さり
ありがとうよ・・・岡田さま(涙)。

その岡田さま、来年の9月頃に、クズでダメなわたしのために
「ZAIKUCRAFTの仕事展 vol.2」をしてくださるそう!
ありがたや、ありがたや~(涙)
今回は、あっという間になくなったモノも、たくさんあったので
つぎは、もうちょっと長めの期間で、たくさんのモノを見て
いただけるようにいたします。
そんな岡田さまの世界観、ほんの一部ですが、ご覧ください。

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3月10日

3月は、すこしだけ店をあけています。
なんだかバタバタとしていて、すいません。
3/28・29は、サビサビで、すでに10回目!の「hamika展」
今回は、春のお花・お菓子に加え、布作品、コーヒーなども!
「ハルノミノリ」をたのしんでいただければーとスタッフ一同
お待ちしています。

前にいうてた、いろいろなサロンの着こなし、ひさびさ。
ときたま、こういうふうに紹介できたらーと思っています。
オマケは生地が薄くなったところをチクチク繕ったMさんのもの。
そこに、ふかーい愛がある。
わたしも10年はいたゴムズボン、2回なおして、最後はふきんに。
もっと、なおしてあげればよかったと、今は、しみじみそう思う。

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2月22日

安藤明子さんのつくる衣服、サロン展はじまっています。
ミナペルホネンとのかわいいコラボサロン、あったかサロン、
いろんな色と素材のサロン、タブリエ、ゴムズボンなど、たくさん!

前日が雪で、メチャクチャさむくて、交通機関もグダグダになり
明子さんの到着が大幅に遅れてしまい、会えずに帰られたかた
さむいなか長くお待ちいただいたかた、バーゲンなみに混む店で
前のスタッフあやちゃんと、新人あきちゃんと3人のドタバタ接客。
なにかとゆき届かないところもあったかと、ほんとうにごめんなさい。

無事に明子さんが来てくださって、ゆっくり、じっくりサロン
の着方やすばらしさを教えていただく。
サロンは紐をギューッとしめて着つけていたのですが、より楽に
着られる、あたらしい着つけを伝授してもらいました!
さいきん着てないなーと思われるかたは、わたしらでよければ
着つけますので、ぜひ!お待ちしてます!

サロンは、ほんとうに着てて、たのしく、始末のよい衣服。
家には10年モノもあり、生活のなかで、なくてはならぬ日常着。
破れたものも繕ったりなおして、最後はふきん、雑巾になったものも。
お客さまのなかにも「生地うすなったー」とチクチク手縫いで補強して
着ていたりして、それはそれはかわいくて、メチャクチャ感動。
そこまでして着たいと思うものは、明子さんの衣服だけ。

それぞれの着こなしで、サロンのおしゃれをたのしむ様子は
後日、noteでも紹介したいなーと思っています。

明子さんがいると、その周りにフワッと光があたっているよう。
オーラがある人って(←オーラみたことないけど)絶対こういう人!と思う。
いつお会いしてもマリアさまみたいに包みこむようなやさしさ
おおらかさをもち、清らかで、うつくしい明子さん。

心の貧しい私など、明子さんの前ではゴミ屑以下。
それなりに歳をとるとにじむであろう、大人としての落ち着きや
かくしきれない光る知性など、どこを探してもなく、がさつで
つねにドタバタしている私は、自分と真逆の人に惹かれてしまう。
だから明子さんは、何年たっても、わたしが憧れてやまない
「ザ・理想の女性」の1人で不動の1位なのだ。

展のあと、サロンのこと、家庭人としてのことなど話しつつ
ごはんを食べていると、なんとなく明子さんが家でダンナさん
(あの陶芸の安藤雅信さん!)をよぶとき、の話に。
明子さんは「わたしは安藤さんとよびます」←す、ステキーすぎ!
スタッフあきちゃんは「さとしさん」←知っとるけど、イイ~!
「佐竹さんは?」と聞かれるも、思い出せず、適当にこたえる。
家に帰って、ふと意識せず、夫を呼んでみた。
「ちょっと~おいちゃ~ん」
ハイ、佐竹の正解「おいちゃん」でした。

こんな私に明子さんのサロンを着るシカクなどないような気も
しないではないけれど、こんな私が着ても大丈夫なフトコロ深い
衣服です。
サロン展最後の26日まで、あたらしく加わるものもあります。
何回でも、はじめてでも、ご来店をお待ちしています。

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1月30日

3年半ぶりの「antos展」初日は、朝の7時30分から並んだ人も!
いつもどおり、アツクルシイ争奪戦に。

あいかわらず、やさしくて、おだやかな「antos」の2人。
小林さんは、黒姫に家をたてるべく、コツコツと木を切っていて
まだ完成もメッチャ遠いのに、その信じられない苦労もなんのその
すごくシアワセそうー。
水田さんは、あいかわらず、ひょうひょうとしていて、やさしくて
3年前と違って、ムスメさんのことを話すと、まさかの父親ガオに。

いろんな変化はあるけれど「antos」の2人の根っこは、そのまんま。
作品たちはしびれるほど、かっこよくて、その独特のしずかな世界が
ワワーッと広がる。

この2人のすすむ先は、どんなに時がたっても、しんどくても
遠くても、かわらず、ゆらぎなくて、作るモノぜんぶに通じる思いが
わたしやお客さんを、いつも惹きつけて、やまないのだと思う。
展もあと2日。
そのたぐいまれな世界観、ぜひ、おたのしみくださーい。

ちなみに、今回も、あたらしい発見が!
小林さんは「卵ボーロ」がだいすきなこと(←売ってないと怒るらしい)
水田さんは、意外なことに、すごいスキーの選手だったこと
(ゲレンデであうと一瞬で恋に落ちるくらいの)が判明。
コレばらしてええのか、わからんけど・・・(ゴメン)
そんなところも魅力てきな2人のつくる世界も、あとすこし・・・。

1月6日

みなさん、いまさらですが、あけましておめでとうございます。
いろんなことがあり(←ありすぎたので、またいつか)、いつのまにか
こんなに時間がたちました。

前回(去年)のつづきの「彩ちゃん、絶対泣かしたる作戦」。
いまさらなかんじもするけど、むりやり続けます。
彩ちゃんが大好きなワタクシは「卒業」の悲しみをこらえながら
「お祝いに、ご飯いこ」など、心あたたまる提案をイロイロするも
「いそがしい」と、心が凍るような冷たい一言でバッサリ(涙)
大げさにされるのがイヤなんは、長年のつきあいからわかるけど~
つめたすぎるわ~と嘆きつつ、当日をむかえ、サプライズに加わって
もらうメンバーがあつまり、舞台はととのった。

彩ちゃんのすきな花とケーキで「彩ちゃんありがとー」とベタに大合唱。
ものすご~くビックリしたカオ、ウルむ彩ちゃんの大きな目。
長年のつきあいでも、涙ぐむ彩ちゃんは、みたことない(たぶん)。
ま、ワタクシはじめ、周りのほうが、彩ちゃんよりウルんでいたのは
言うまでもない。

つぎの日、彩ちゃんはいう「不思議なことに、帰って色々思い出して
涙がポトポトおちた。今まで、ほんとにありがとう」と。
心のなかのバンザイ感がとまらんかんじを押し殺しつつ
「フーン。犬畜生が死んでも泣かん、あの彩ちゃんがねぇ~」というと
「えっ!犬が死ぬのなんか、くらべものにならんよー!」と、キッパリ。
いや・・・長年の家族、犬が死んだほうが泣くだろ、ふつう、と思いつつ
クールで天然でだいすきな彩ちゃんは卒業して、あらたな道を歩き出した。

そんで、サビサビにもあたらしく、これまたシャレた名前の
「サビサビの妹」てきな存在で、1点のくもりなく明るく心やさしい
「サビサビの良心」ともいわれる「亜紀ちゃん」がきてくれることに。

そんなこんなで、あたらしい1年がはじまりました。
営業は不定期とかわりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。